仮想PCにWindowsをインストール

Waffle Cell機本体にWindowsがインストールされていないものをご購入いただいた場合、後からWindowsをインストールすることができます。

 

※ここではMicrosoftアカウントではなく、ローカルアカウント(オフラインアカウント)でのインストール手順を紹介します。

 

手順の概略:

  1. WindowsをインストールするWaffle Cellユーザー名作成。(既存のWaffle CellユーザーにWindowsをインストールする場合は不要)
  2. Windowsのインストールプログラムをダウンロード。
  3. 仮想デスクトップに仮想PC(VirtualBox)をサービス追加。
  4. 仮想PC(VirtualBox)にWindowsをインストール。

本ページではWaffle Cell機本体に8GBのメモリ、十分なHDD容量がある前提で説明されています。

 

実際の手順:

◆Waffle Cell 管理Topページ、Waffle Cell管理者名でログイン。

 

◆Windows10インストール用のWaffle Cellユーザー名がまだ作成されていなければ、新規追加する。 管理Top → Waffle Cellユーザー名追加。(例: userw10)。 管理Top → 仮想デスクトップ(管理)のWaffle Cellユーザー名にチェック(1~2分)

 

◆userw10で仮想デスクトップにログイン。 Windows 10 のダウンロード からISOファイルをWaffle Cellのファイルサーバーにダウンロードします。仮想デスクトップのDesktop画面にダウンロードするといいでしょう。

 

◆仮想デスクトップにログイン → 画面左上[アプリケーション] → VirtualBox(VirtualBoxのアイコンを仮想デスクトップにドラッグアンドドロップで作っておくといいでしょう) → 新規 → Windowsインストールと進む。 下記の画面が表示された場合は「キャンセル」クリック。

◆名前欄に Windows10 と入力し、[次へ]クリック。

◆メモリーサイズ 3584MB。次へ。

◆ファイルの場所とサイズ 500GB。

◆VirtualBoxの「設定」 [システム] → プロセッサー 2 [ディスプレイ] → リモートディスプレイ 3391 [ネットワーク] → アダプタ1 → ブリッジアダプター

◆VirtualBox。Windowsを通常起動し、赤丸部分をクリック。 ◆Windows10のイメージファイル選択。

ISOファイルをDesktopに保存したのであれば、Desktopから Windows10_64????.iso 開く。(時期によってファイル名は異なります)

◆Windowsのインストールが始まる。

プロダクトIDの入力を求める画面が開いたら、 「購入したWindows10のプロダクトID」を入れてください。

 

◆カスタム:Windowsのみをインストール を選択(約25分)

 

※注意 ここではローカルアカウント(オフラインアカウント)でインストールするので「オフラインアカウント」選択。

 

◆いいえ

 

◆Waffle Cellユーザー名入力(userw10) → 次へ クリック。

 

◆Windowsログイン VirtualBoxを起動し、VirtualBoxのメニューの中の「起動」クリック → Windows10が起動する。

 

◆Windows10が起動したらVirtualBoxの拡張プログラムをインストール。

 

 

◆上の段のメニュー デバイス → Guest additions CDイメージの挿入 クリック。 Windows10の画面内で、エクスプローラー(Windowsキー+E)起動 → サイドメニューのPC → CDドライブ(VirtualBoxのアイコンのもの)→VboxWindowsAdditionsを実行 → 仮想PCの拡張機能をインストールするプログラムが起動する → 指示に従ってクリック → 「リブートNow」で仮想PCのWindowsリブート。

 

◆仮想PCがリブート → 起動したら スタートボタン → Windowsシステムツール → コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム → ライセンス認証確認

 

画面最下部 「Windowsライセンス認証されています」と出ればインストール終了。

 

ライセンス認証されていない場合は、Microsoftに電話してライセンス認証します。「Microsoft ライセンス認証」でWEB検索の上、電話してください。

 

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