サイト開始準備に関して

いくつか文章を作り公開してみましたが、まだこのサイトをどういう風に構成していくか、つかみ切れていません。

今月いっぱいは方向性を考えながら、その様子も含め公開していきます。

ただ、問題があります。公開していくのは良いのですが、できたら今のところ出口、野手氏、梶原氏の3人だけが見られるサイトにしておきたい。

サイトを作っていく上の案を、もう少し練ってみたいということと、仕掛けを考えたいのでネタがばれたら面白くなくなるからです。

たとえば、実際は東京で物語を描く作家グループをシナリオセンターに頼んで新人作家で形成し始めた場合、鎌倉の人たちで作っているというニュアンスがなくなりブランド性がなくなってしまいます。

こうしたグループの存在は伏せておきたいので、方法論が必要です。

また、ITの研究所が鎌倉にあり、その研究所から発信していくイメージを作りたい場合も同じです。

今日はこれから(朝7時半出発)して鎌倉に行き、あちこち歩き回りながらアイディアの素を探してみます。

ついでに写真も撮ってきますので、今度写真を掲載する方法を教えてください。

 

思い付き2

鎌倉IT研究室
鎌倉の高校に進学したばかりの「義経」は、物理と数学以外の教科は、まるでさえない点数ばかりだが、物理と数学は満点以外取ったことがない。その2教科の才能を放って置くべきではないと判断した校長が鎌倉にある校長の友人が経営しているIT会社に連れていき見てもらったところ、義経の素質に驚いた社長から研究員としてスカウトされた。・・・・・ここから始まる義経とスタッフ達の奮闘物語!彼らの研究テーマは「分散コンピューティング」であり、それらを世界に発信することにあった。

思い付き

アイディアとして
①女流棋士物語もある。鎌倉出身のお茶目な女流棋士の卵(巴)が藤井6段の活躍に衝撃を受け自らもプロ女流棋士を目指し奮闘する物語。最近テレビで「ちはやふる」が流行っていたが女流棋士物語も行けるのではないか?
漫画イラスト付きだったら食いつきやすいかも?

付録に 早指し将棋の遊び方もついている

巴は将棋のパズルと漢字パズルに嵌まっている。

今、蘇る古の旅

鎌倉の歴史を余すことなく体感できる旅

早い話観光案内です。

寺、史跡、食、逸話などの鎌倉歳時記

カレンダー的なものでよい。

コンセプト2

吉田兼好の「徒然草」の話を聞いて、改めて兼好の面白さを知った。

兼好の面白さは時代を超越している。

そしてこの兼好の視点の鋭さを現代に借用できないかと考えた。

つまりいかに文明が進化しても究極の人間の精神性はそう変わるものではない。

そうであるならば鎌倉時代の人間が現代の物語を綴っていくというコンセプトはどうだろうかと考えた。

鎌倉物語は、現在の「徒然草」を綴ってみようという試みなのです。

その試みの一つとしてHPの編集管理人は鎌倉時代の武将の名前をそのまま使う。

ほかの途上人物の名前も極力その時代に生きた人物の名前をさりげなく使う。

そうした特殊性が、新しい鎌倉を作っていくことになる。

なぜならそうした特殊性が新しいブランドを創出していくからだ。

今、海外の外国人から古の日本文化が受けている。忍者、武道、華道、茶道といったものに始まり、歴史、城、古都に至るまで、その注目度は年々広がりと深さを見せている。

ハイテクノロジー文化が益々進化しているというのに、21世紀に生きている人間は一向に精神面の安定は得られず、テロリズム、戦争の恐怖、核の恐怖、年々進化する温暖化、大型地震、津波の恐怖で疲れ果てている。

そうした様々な問題を抱えている世界中の現代人が一番欲しがっているものの中に、日本文化がフィットしたともいえるのではないだろうか?

そうした時代の潮流の中で「鎌倉物語」~鎌倉徒然草は開始されていきます。

 

 

 

いよいよ始まる鎌倉物語

4月から鎌倉物語が始まります。

基本コンセプトは、①海外でも話題になる②読んで楽しい③知的に得する④探している何かが見つかるコミュニティサイトです。

勿論、鎌倉ならではの気の置けないコンテンツも盛り沢山!