仮想デスクトップ・仮想PCからWaffle CellのDVDドライブにアクセス

残念ながら、仮想デスクトップ・仮想PCからWaffle Cell本体のDVDドライブにアクセスできません。同様にWaffle Cell本体にUSBメモリなどを挿して、その内容にアクセスすることも出来ません。

代わりに、ローカルPCのDVDドライブにDVDを入れ(あるいはUSBにメモリーを挿入し)、Waffle Cellのファイルサーバーにコピーしてください。

例:ホスト名がexample、Waffle Cellユーザー名がsuzukiの場合
ローカルPCでエクスプローラー(Windowsキー+E)起動。
DVDドライブはFドライブとした場合
FドライブのDVDの内容 → ¥¥L.example.wafflecell.com¥suzuki¥dvd¥
にコピーしておき、仮想デスクトップ・仮想PCから
¥¥L.example.wafflecell.com¥suzuki¥dvd¥ にアクセスしてください。

サービス削除がうまく行かない場合

追加したサービス(Nextcloud等)を削除しようと思い、「サービス削除」を実行したが、削除されないような場合は、もう一度同じサービスを追加(上書き)してから削除する事で削除可能になる場合があります。

これはサービスを追加するプログラムが更新されているのが原因です。

下記手順をお試しください。また、一度削除してまっさらな状態から「サービス追加」をやり直したいという場合も下記4の後から行ってください。

  1. 管理Topページにログイン(こちらをご参照下さい)
  2. 画面上部の[高度な設定]をクリックし、「サービス追加削除(一般)」をクリック。
  3. 画面上部の[アップデート]をクリックし、「サービス一覧 アップデート」をクリックし、インストール(更新)を実行。
  4. インストールが終了したら、削除できないプログラムの「サービス追加」を実行(※)。
    ※既に追加されているサービスは下部に「削除」と表示されますが、サービス名の部分をクリックすることで上書きでインストールが可能です。
  5. インストールが肝呂空いたら、該当プログラムの「サービス削除」を実行。

VPN接続を同時に複数ユーザーができるか

「VPN接続だけ」であれば10人以上でも同時に接続可能です。ファイルサーバーにアクセスして、ファイルのコピー削除等を行うことができます。

但し、複数のユーザーが例えば同時にファイルのコピーなどの作業を行えば、動作が遅くなる事があります。

カテゴリー: VPN | 投稿日: | 投稿者:

共有フォルダのファイルが「読み取り専用」となってしまう

ファイルサーバー上に保存されているファイルを開こうとしても読み取り専用になってしまう、あるいは変更した後保存できない、表示・印刷は問題なくできるというような場合は、ファイルのアクセス権限を確認して下さい。

(1)仮想デスクトップを開く(方法はこちらを参照)。
(2)画面左上、[場所] → 該当ファイル右クリック → プロパティ → [アクセス権]表示

ここで[アクセス]が全て「読み書き」になっているか確認します。「読込み専用」の場合はアクセス権を変更する必要があります。

ただし、アクセス権を変更できるのは所有者だけになります。
図例では「所有者」はjiroになっています。この場合は、アクセス権を変更できるのはユーザjiroになります。自分が所有者でない場合は「所有者」に「読み書き」に変更するよう依頼してください。

また「読み書き」に設定したにも関わらず、設定が反映されない場合はWaffle Cellを再起動してください。再起動の仕方につきましてはコチラをご覧ください。

DELLのWindows10からVPN接続できない(エラー780)

他のデバイス(Windows10、タブレット等)からは問題なくVPN接続できるのに、DELLのWindows10からのみVPN接続できないという事例がありました。

特徴として
・有線LANからはVPN接続できる
・無線LANからはVPN接続できない
という現象が上がっています。またエラー番号は780が出ます。

その場合の対応策として、DELLのWindows10にインストールされている
SmartByte
をアンインストールしてください。

ビデオの視聴速度や品質を上げるソフトだそうです。お使いでなければ「設定」→「アプリ」を開いてSmartByte関連のアプリ2つをアンインストールしてください。

参考HP(taracohouse)

カテゴリー: VPN | 投稿日: | 投稿者:

VPN接続で「エラー789」が出た

Q:外から自宅のWaffle CellにVPN接続しようとしたら
「エラー789 リモートコンピューターと最初にネゴシエートするときに、セキュリティ層で処理エラーが検出されたため、L2TP接続に失敗しました」
とのエラーメッセージが表示され、VPN接続に失敗した。
err789

A:まずは外部の回線からWaffle Cellに接続できるか確認します。
外部の回線に接続されているPCのブラウザのアドレスバーに下記入力します。

https://<ホスト名>.wafflecell.com
例:https://example.wafflecell.com

上記が接続できない場合、こちらのページをご覧ください。
上記が接続できる場合、VPN接続の設定が正しくなされているか、確認してください。

・事前共有キーが正しく入力されているか
・Waffle Cell VPN Manager 設定の編集 → サーバーアドレスが正しく入力されているか

設定が正しい場合、別の回線(例:スマホ)でVPN接続を試みてください。別の回線が繋がれば原因は問題の回線にあることがはっきりするので、問題の回線の管理者またはプロバイダーに
「UDP500と4500が開いているかどうか(中から外にデータが流れるか)」
確認してください。開いていない場合はVPN接続できないので、他の回線からVPN接続してください。

カテゴリー: VPN | 投稿日: | 投稿者:

Windows標準のVPN接続は使えるか

Q.Windowsに「VPN」が標準で付属しています。こちらからWaffle CellにVPN接続すれば、
テグレット製「Waffle Cell VPNマネージャー」をわざわざインストールしなくても大丈夫ですか?
(Windowsキー+Aで開く通知領域のVPN)

A.Waffle Cell VPNマネージャーは初回起動時にレジストリを書き換えます。Waffle Cell VPNマネージャーはインストール後1回は起動してください。

その後は、
・テグレット製「Waffle Cell VPNマネージャー」
・Windows標準「VPN」
どちらでも好きな方でVPN接続可能です。下記はWindows標準「VPN」の設定例です。

カテゴリー: VPN | 投稿日: | 投稿者:

VNC Viewer で文字が滲む

VNC Viewer(RealVNC)を使っていると文字が滲んだような状態で表示される場合があります。その場合、オプション設定で解決します。

vncoption

オプション → [Diplay]タブ → Scaling で
Scale to window size になっていると滲んで表示される場合があるので、
No scaling に設定します。

管理者パスワード・Waffle Cellユーザーのパスワード変更

管理者パスワードの変更とWaffle Cellユーザーのパスワードは、メニューから行います。

管理者パスワードの変更

「Waffle Cell管理者パスワード」を変更するにはオンラインマニュアル「Waffle Cell管理者パスワード変更」をご覧ください。

Waffle Cellユーザーのパスワードの変更

「Waffle Cellユーザーのパスワード」を変更するには下記の手順で行ってください。

  1. 管理Topページにログイン(こちらをご参照下さい)
  2. 「ユーザーパスワード」をクリック。
  3. パスワードを変更したいユーザーを選択肢、変更後のWaffle Cellパスワードを入力。

  4. 最後に[パスワードを変更]をクリック。

VPN接続しても「Windowsコンピューター名」を入力できない

Q:VPN接続したPCから、社内のWindowsサーバー等に接続する際にnetbios名(Windowsのコンピューター名)で接続できない。
社外PCからVPN接続しても社内LANに組込まれないのか?

「コンピューター名」
コントロールパネル → システムとセキュリティ → システム

A:Windowsのコンピューター名の使用は同一ネットワークのPCの制限があるため
名前の解決に「Windows コンピューター名」を使用することができません。
代りに「Windows コンピューター名」に対応するIPアドレスを使用して下さい。

例えば、下記の形で業務ソフトをWaffle Cellで使いたい場合があるとします。

青枠 → 社内LANの内側
R → ルーター
Waffle Cell機 → 仮想PC(Windows)に業務ソフト(サーバープログラム マルチユーザー対応)がインストールされている。
A,B → 社内PC。業務ソフト(クライアントプログラム)がインストールされている。
C → 社外PC。VPN接続されている。業務ソフト(クライアントプログラム)がインストールされている。

A,B,C各PCで事務員が業務データ入力作業を行う。
業務ソフトのサーバープログラムとクライアントプログラムを紐付けるため、
仮想PCの「Windows コンピューター名」を業務ソフトで設定する必要がある。

Waffle Cellの自分のフォルダにあるファイルの削除・コピー、Word,Excelのファイルを編集などといったことは、上記A,B,C全てでできます。

但し、「名前の解決の制限」があるため、
A,Bで「Windows コンピューター名」は設定できますが、
Cでは「Windows コンピューター名」を設定できません。

この場合、もしクライアントソフトで「Windows コンピューター名」の代りにIPアドレスを設定可能であれば、下記の手順で設定することができます。

  1. 仮想PCのIPアドレスを固定する。(ルーターをリセットするとIPアドレスが変ってしまうため)
  2. パソコンCで仮想PCのIPアドレスを設定。

仮想PCのIPアドレスを固定する方法につきましては
「Windows IPアドレス 固定」
などで検索してみてください。

カテゴリー: VPN | 投稿日: | 投稿者: